父が建てたマイホームの顛末記

「僕は地元の私立大学に通う大学生。高校生の妹と中学生の弟がいます。実はうちの親父が急にマイホームを建てると言い出しました。本人に言わせると急でも何でもなく前からいろいろ考えていたそうで、今ならまだ何とか住宅ローンを組んでも返済できるとか、これからまだ下の子も物入りなんで今のうちなら蓄えた貯金が頭金になるかとか、このままじゃいつまでも借家暮らしかなと自分たちの老後も考えたようで、とにかく建ててしまえば何とかなるんじゃないかと思ったみたいです。

そんな親父の考え方は半分正しいのかもしれませんが、建てたら何とかなるんじゃないかというよりは、実は建てるまでの方がとんでもなくいろいろなことがあるようで、正直親父もそれは誤算だったと思います。どこに建てるのかどんな家にするのか、それは当然の悩み事としても、それぞれの良いとこ悪いとこがあってどちらも捨てがたかったり、限られた予算であきらめないといけないことがあったり、何より親父とおふくろの意見があそこまですれ違いだすと、正直笑えてきましたよ。」

父が建てたマイホームの顛末記

市街地、それとも住宅地?どこに建てようか悩む

緑が好きな親父と、買い物が好きなおふくろが悩みます

どんな家にするのか、父・母の全面戦争に発展

キッチンに食洗機を付けるのか浴槽をグレードアップするのか

家が完成いざ引っ越し

当たり前ですが、引っ越しにも事前準備が必要なのです

街で浮かないようにするために

せっかく住み始めた新しい街で、自分が浮いてしまうなんて

建てれば何とかなるというよりも、建つまでが大変なのです

父が建てたマイホームの顛末記市街地、それとも住宅地?どこに建てようか悩むどんな家にするのか、父・母の全面戦争に発展家が完成いざ引っ越し街で浮かないようにするためにサイトマップ

Copyright(C) 2011 - 父が建てたマイホームの顛末記 - All Rights Reserved.